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秋の夜長?

秋の夜長? ついつい夜ふかしです~。
12日の講習会の準備がまだ半分あるのに、
お客様が来た時のおもてなしのことををふと考え、考え出したら止まらなくなり、

去年カナダへ行った時宿泊した、家庭的で、ゆっくりとくつろぐことができた、
ホテル「キンドレッド スピリッツ カントリー イン」を思い出してしまいました。

そうしてカナダを思い出したらもう頭の中はあっちの世界、講習会の準備もそっちのけです(;´Д`)

ここには載せきれなく、ほんの一部ですが、
とても素敵なホテルなのでどうぞご覧ください。

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カントリー調の素敵なロビーです。

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そのロビーでオーナーの御婦人にお客様たちと一緒にお茶のおもてなしをしていただきました。
(夜のお茶会は恒例だそうです。手作りの大きなクッキーがとても美味しかった)
お客様との時間を大切にされているのですね。

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私たちが泊まった本館2階の部屋の中です。
とてもラブリーなカーテン、、素敵・・・
ベッドのシーツにもカーテンと同じ生地が使われていました。

窓の下には白い籐の椅子が、お洒落に置かれています。

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窓からは別館になるコテージが見えます。

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赤毛のアンの物語の中に入り込んだような・・・

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可愛いソープたちです、お持ち帰りしましたがよかったのかな??
     (ここは現実的です~)

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そうそうこのタオルがとてもお洒落で、どうなっているのか娘と一生懸命覚えました。
バスタオルの中にフェイスタオルが可愛く折られて入っています。
お客様が来た時にこれを真似したいな、と思っています。

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ダイニングルームです。

カントリー調の落ち着いた雰囲気で大きなストーブを囲んでの朝食です。


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とてつもなく広い敷地で、その中庭には子どもが遊ぶ砂場やブランコがあり、全てから開放され、嬉しくてはしゃいでいる親子です。。
後ろに見えるのは別館のコテージですね。

ところが大事件!
お茶をした後でこのブランコに乗って遊んだのですが、貴重品の入ったバッグがないことに気づき、笑顔は凍りつき、二人顔を見合わせ、「あっあそこや!」とすっ飛んで行く。
パスポートもカードも全て入っている・・
外国で(日本でも)そういうことをすればどういうことになるのか想像はつく。
旅行が天国になるのか、地獄と化すのかの瀬戸際だ!
すぐにロビーに戻ったところ、ソファーに忘れていたのをオーナーがちゃんと保管しておいて下さいました。
あー良かった~~。
冷や汗ものでしたが、本当にマナーのあるお客様と、親切なオーナーで良かったです。
お陰様で旅行は楽しいものになりました。

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お宿の近くの、
こんなに沢山のタンポポは見たことないというくらい見事な
どこまでも続くタンポポ畑・・

ふわふわ綿帽子が幻想的でメルヘンで可愛いのです。
綿帽子は飛ぶことなくしっかりと茎にしがみついてゆらゆらゆれていました。
六月中旬でしたが、もう少し早ければ黄色のジュウタンが敷きつめられていたのでしょうね、
どちらも素晴らしい光景ですね。

ロブスターを食べに行く道中ですが、フロントで聞いたお店はどこにも見当たらなくて退屈してきて、
遊びながら歩き、ひたすら歩き、疲れてUターンしました(´;ω;`)

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キンドレッド スピリッツ カントリー インは
豪華だけれど気取らないお宿です。
赤毛のアンになった気分で、2泊しました。

このお宿の裏庭の小道を過ぎたところにゴルフ場、それを横切った所にグリーンゲイブルズがあります。
もう一度ここを訪れたいと思う毎日です。

わーヽ(´Д`;)ノ 
もうこんな時間!(夜中2時)
思いにふけっている場合ではありませんね(-_-;)
現実に連れ戻されます・・・眠らなくては。

かや葺の家

一つ一つ夏の行事が終わり、頃はお盆を迎えお墓参りに向います。
父の郷里の葛川(滋賀)へ行く途中いつも目にとまり、気になる家があります。

道からの距離感がとてもいい感じで、全景を見ることが出来、
どんな人が住んでいるんだろう~、といつも疑問に思い通っていたものでした。
かや葺の家は他にも存続しますが、
景色に溶け込んだバランスのいいその家は何か魅力的で、本当に素敵なのです。
今日もそんなことを考えて、
車のスピードを落としてその大好きな家を眺めていたのですが、
今日はそのすぐ側のキャンプ村(葛川森林キャンプ村)へ下見に行きたいと、主人が言うので、
丁度その家の前を通ることになりました。

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するとその家は、

「葛川かや葺の家」として、近くにあったものを移築、復元され、展示館となり、無料公開されていたのでした。

ただものではないなあ、と思っていたら、やっぱりそうだ。
対面する道から見た「かや葺の家」は どっしりとしているのですが、
とてもバランスが良く、
余計なものがなくてシンプルで、”絵”になるというのでしょうか、、
特に雪の積もった頃は本当に素敵で、この家を眺めるのが楽しみのひとつでした。
子どもには ”お母さんの好きなあの家” と呼ばれています。
私の思いが通じたのか、家に呼ばれたとでも言うのでしょうか・・
憧れのその家の中に入れるということで、もうワクワクです。

すると、どうでしょう!
いきなり、

えっ 、わあ~!、コスモスが、、

この夏の時期にひまわりではなくて、コスモスが咲いているなんて!

・・・素朴で懐かしい、なんか昔にタイムスリップしたような・・・

これは天の父からのプレゼントなのでしょうか。


「お父ちゃんありがとう・・・」

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障子が額縁の様に、庭の景色を切り取っていてます。

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古時計 に レトロなミシン・・・

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昭和が好きな息子さんはここがとてもお気に入りの様子で、この家に溶け込んでいました。
着物を着て座っていれば、この家の主(あるじ)みたい!、と職員さんも言うほど、
この家との呼吸が合っていました。
来年は東京への就職が決まっているので、
出来るだけ家族と出かける時間を
大切にしたいと考えているようです。

田舎の景色を目に焼き付けて、思い出を心に詰め込んで、、、

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「かや」は雨に強く、湿気に対して通気性が高いという特質があると説明されていました。
まさにエコな家ではないですか、、
昔の人の生活の知恵には本当に学ぶべきところが沢山ありますね。
私の小さい頃はこのかや葺の家に住んでいましたが、
若い人には想像がつかないことでしょうね。

玄関側です。
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これから主人の親元の大津へお墓参りに向います。
叔母やアンちゃんの眠る南禅寺にも行きたいけれど、道が込み、時間がかかりそうなので、
後日に。

妖精で一杯、妖精が一杯。

今頭の中は妖精で一杯です。

だから、

彼女と相談した結果、妖精にしてあげることに決まりました。

赤毛のアンはお顔が出来次第作りたいと思います。

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私に姪は三人いますが、先週、二人目の姪宅に行き、
(先日お習字の展示会に一緒に行きました)
天使と妖精たちに会ってきました。

庭にひそむ妖精たち・・・


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縁側から見える菜園や花壇で遊ぶ妖精たち

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子ども達には「魔法をかけて羽根をつけてあげるからね。」

と約束したので、約束を破るやぶるわけにもいかず、

おまけに、姉からは、
「ポストカードにしてちょうだい~、あなたのハガキでしか使う気になれないの~。」
と催促が。
姉の頼みは出来るだけ聞いてあげたい。
10年前保育園勤務中脳梗塞で倒れ、以来左手が不自由になり、
手紙を書く事はリハビリになるので、好きなポストカードで沢山お便りを出して欲しいのです。

今日時間の合間を見つけ編集、いえ、魔法をかけました。



こちらはあきちゃん天使です。
やっぱり赤ちゃんは天使が似合いますね。



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そして、こちらは

天使と妖精たちのママです。

以前の画像が残っていたので使ってみました。

やはりママにも魔法をかけて大人な妖精に・・


白い麻のドレスが妖精っぽいかな、

このドレスはパパ作だそうだ。

パパは他にも子どもたちの履けなくなったオーバーオールで

それぞれにリュックサックを作ってあげたりと、とても器用です。

いつかお人形の服も作ってもらおうかなあ~、

本職は絵描きさんですけれど~。

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書道展

ここは京都美術館です。
娘のお習字の書展 「現創会書展」が今日から3日間開催されるので、
見に行ってきました。

お習字の先生をしている姪も誘い、絵を書く仕事をしている旦那様とで、
 あっそうそう~お二人の娘の9ヶ月になる可愛いあきちゃんも一緒に、見てきました。
 あきちゃんはパパに肩車されてかしこく見ていました。
 
京都美術館

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  美術館の前にそびえ立つ 平安神宮の鳥居さん

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   EMIの書  「米芾(べいふつ)の臨書」

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畳1枚分位の大きさです。

2009年の私の個展の時に受け付けをして、その時に
記帳していただいた方々の 「字」を見て、
「綺麗な字ってかっこいいなあ~」
と、、興味を持ち、
それをきっかけに、2010年の4月から近所の先生に習っています。

中々筋がいいみたいで、今回美術館に出展させていただく運びとなり、
賞もいただきました。
私は字を書くのが苦手なので、
いいなあ~、と羨ましく思っています。

まだまだ未熟でこれからですが、
頑張っで極めてほしいなあ~と思っています。

 以上、親ばかだと苦笑してくださいね。


書道展は大先生方の凄い作品で見ごたえがありますので
関心のあるかたはどうぞ書の世界を覗きに行って見てくださいませ。

もう五月

ここしばらくパソコンに向かう時間が取れませんでした。
あっという間に五月になりましたね。

せっかくなので講習会用のサンプルの飛竜君登場~。
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話は先月にさかのぼりますが、
お母さん人形の洋服を作ろうとしたところ、草木染めの藍色の生地が足りなくて、
又大原工房さんへ朝一番で走りました。
カメラを持って行くのを忘れ、携帯で撮ったので綺麗な映りではありませんが、
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少し曇り空でしたが景色は桜の花でピンク色、
藍色を染めてもらっている間に、畑へ案内してもらい、
野菜のお土産をいただきました。
ブロッコリー、大根、そして自家製の大根のお漬物も、
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畑には黄色い花が咲いていました。
てっきり菜の花だと思っていたら、
それは白菜の花だそうです。
白菜に黄色い花がこのように咲くなんて初めて知りましたよ!
それに食べることも出来るのです。
この間草庵さんで、石窯で焼いた白菜の花のピザをいただきましたもの。
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そして丁度ご主人とお孫さんが鯉のぼりをあげているところを・・・
一番大きな鯉のぼりは大原の子どもたちの手作りだそうです。
柿渋で染められていて、アンティークな感じです。
その下の魚はアマゴだそうです。
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大原の自然を一杯お腹に入れて、高く泳ぐ鯉のぼり!
待っている間の時間もこの壮大な自然を見ることで、贅沢な気持ちになりました。

そしてこちらは小屋の中にいる看板犬のラブラドールのあみちゃん、
年は14歳だそうです。
自然一杯の中にいるとワンちゃんも長生き出来るのでしょうねえ~

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明日は税理士さんがくる日、今から帳面をします。
苦痛な時間を伸ばし伸ばしにし、ついにもうタイムリミット!
さて、やろうか~


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